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トウィン-ミックス

Author:トウィン-ミックス
美味しいものが大好きなイラストレーター・トウィン-ミックスのブログです。
日常を綴りつつ、イラストや漫画・アニメの感想、告知などを更新します。
(サークル:遊粋堂

※イラストの無断転載/誹謗中傷/荒らし/等は禁止です。転載を求められても基本的に許可しません。

【好きな作品】
鬼灯の冷徹、刀剣乱舞、ゲゲゲの鬼太郎、夏目友人帳、名探偵コナン、ユーリ!!!on Ice、黒執事 など

絵のお仕事を募集しております。
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名探偵コナン「命を賭けた恋愛中継(現場突入)」

今日は受験生の皆さん、センター試験一日目お疲れ様でした!!
明日も頑張ってください!いままで努力してきた結果は絶対ついてきます!!
 


さて……明日からホビフェであります!!
コナンファンの皆さんがホビフェに行く!というお話も続々耳に!
詳細はコチラ
ツイッターを見ていると、ホビフェに向けて続々集結する皆さんのワクワク感がひしひしと伝わってきて、こちらもドキドキして楽しい!

残念ながら私は行けませんが、コナン君を愛する(え)気持ちは、会場まで持って行きたいな…と(笑)
行かれた方のレポ、是非めぐらせていただきますっ!
高山みなみ署長がどんなお話をされるのか!?

昨年は、まんが王国とっとりのおかげもあって、コナンと鬼太郎が一緒に見れる機会が多かった^^

そして近日「名探偵コナン 絶海の探偵」情報が続々解禁される兆しが!!

コナンの諏訪プロデューサーのブログより…

 映画「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」の絵コンテがあがってきました。宣伝会議も回を重ねてきており、いろいろな情報をみなさんにお見せできるのももうまもなくです。より良いより面白い作品を作り、それをなるべく多くの方々に観てもらえるよう広く宣伝していく。この基本の元、ものすごく多くのスタッフがもうフルスロットルで稼働しています。まずは26日放送から週替わりでいろんな情報をお見せしていきますのでお楽しみにお待ちくださいね。ああっ、早くいろいろみんなにお伝えしたい!って思えることがいっぱいなんです~。


……ということは……
来週から、コナン君がイージス艦の上でカッコ良く動き回る姿が、もしかして見られるってコト!? 
7

コナン君の最新映像とかも出てくるかも!!
これからも追ってチェックして、情報上げていきます!!




さて今週のコナンアニメは、
「命を賭けた恋愛中継(現場突入)」
誘拐された高木刑事の「命のタイムリミット」に佐藤刑事は間に合うのか!?

今週は、このシリーズの重要人物二人が、もし今と違う未来を歩いていたら…と妄想したイラストと共にお届けします!


 


<ストーリー>
高木の足元の板の裏にセットされた時限爆弾。目暮はナタリーが自殺してちょうど1年になる明日の午前10時に爆破タイマーがセットされていると推理する。コナンたちは映像から高木がいるのは北海道と判断し、目暮と佐藤はヘリコプターに乗って北海道へ向かう。だが、映像を頼りに探しても高木を見つける事ができない。翌日、コナンは犯人が場所を特定されないように仕掛けたトリックを見破る。爆破の時間は刻一刻と迫っていた…



佐藤らの目の前で容疑者が自殺。
その後、高木刑事の傍に爆弾が仕掛けられていることが分かった…


爆弾には、タイマーのような物も見え、時限式と考えられる…
そして、ナタリーさんの死亡推定時刻は…
白鳥「た、確か死亡推定時刻は午前10時頃だったと…」
目暮「お、おい、その日はちょうど1年前の明日…
   その時間に爆発するようにタイマーをセットしていたとしたら…」

「いかにあがいても残り18時間足らずで高木は吹っ飛ぶというわけか…」

一同は愕然とする。

「ちょっ、ちょっと待って下さい!
 ば、爆弾を固定しているガムテープがはがれて今にも落ちそうです!」

viploader2d733516.jpg


「大丈夫!高木さんも気づいて足で落とそうとしている…」

しかし高木刑事は、それを下に落とさず、板の上に足で載せてしまった。

「誰かいるんだよ。
 下で誰かの声が聞こえてたから、高木刑事は落とさなかったんだ…」

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「そのタブレット音声きてないでしょ?
 なのに高木刑事の口をガムテで塞いでるってことは、声が届く範囲に人が通るかもしれない場所があるって事だから…」

「じゃあ高木君は、その誰かを守るために…」


一方、高木刑事は、近くの通りを歩く子供たちの声を聴いていた。
「明日、誰が一番になるかなぁ?」
「うちの父ちゃんに決まってるべ!父ちゃんのん最強だから!」

「さ、最強…」

高木刑事がその言葉で思い出したのは、伊達刑事のセリフ…

「でも伊達さん最強っすね!
 あんな巨漢の被疑者を瞬時に確保しちゃうなんて!
 警察学校の成績もトップだったって聞きましたよ?」

「バーカ、そいつはガセネタ。
 オレはいつも二番だったぜ…
 頭も体もアイツには一度も敵わなかったからな…」

「えっ、アイツ?」
「お前のようなひょろっとした優男だったよ…
 今はどこで何やってんだか…
 自分の力を過信して、無茶してどっかでおっ死んじまってるかもなぁ…」


こっ、これは!このセリフは!!(←鬼太郎ファンの方はどこの真似かお分かりになるはず)

「お前も気ぃつけろよ…
 刑事といえど命はひとつ。そいつの張り所を間違えるんじゃねぇぜ?」


「伊達さん…」

高木刑事にとって、刑事の心得を教えてくれた伊達刑事。
彼は、のちのち重要になってくるそうな!!

その頃コナンは、高木刑事が拉致されている場所を北海道に限定した方が良いと提言。
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「だって高木刑事と映ってるカラスは、多分西コクマルガラスだよ!」

西コクマルガラスは、大体ヨーロッパに生息するが、2回だけ日本に迷い込んできたことがあってその場所は2回とも北海道だった。
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「だがなぁ、それだけで北海道だと決め付けるのは…」
「ねぇ、あの光何?」
「さぁ…?」
「ん?何だね?」
「ここなんですが、高木さんのバックの空に細い光の柱が…」

「サンピラー現象。
 日の出や日没後に、太陽の光が空気中のダイヤモンドダストに反射して柱状に輝いて見える。
 これって寒い北海道ぐらいでしか見られないってネットに書いてあるよ!」

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えっじゃあなんで「沈黙の15分」では新潟でダイヤモンドダスト発生したのかな??
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「ええっ!?」
「高木ってそんな寒いとこにいんのかよ?」
「じゃあ早く助けてあげないと!凍え死んでしまいますよ!」
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いや、そもそも北海道な時点で寒いどころじゃない!
秋田でも今の気象状況で既にヤバそうだもん……!

「おい、ダイヤモンドダストが発生する気温…知ってるか?」
「た確か氷点下20度以下だったと…」

-20度…考えられない気温!!

「かなり遠くに見えたから、高木君がいる場所もそうだとは限らないけど…
 それに近い場所にいることは確かね…」

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「か、管理官…」
「うむ。
 北海道だ!高木が拉致されている場所を北海道だと断定する。
 北海道警に捜査協力を仰ぎ、道内の建設業者及び解体業者全てに連絡!
 再度調査するように要請しろ!」


松本警視の威厳ある指示!!
……でも声優の加藤精三さんはかなりのご高齢とかで、声は以前より衰えてしまってるように感じる…
無理はしないでください!


「目暮、お前は佐藤と共に北海道へ飛べ!
 被疑者のメールの友人という言葉からも、現場に共犯者が潜んでいる可能性もある!
 拳銃の携帯を忘れるなよ!」

「はい!」
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佐藤刑事と目暮警部は、警視庁のヘリに乗り込み、捜索開始!!
…ってか、このパイロット、「天空の難破船」と同じ?
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佐藤刑事は、高木の身を案じる。
ヘリは、警視庁の屋上から、夕闇の中、北海道へ向けて飛び立った。
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コナンらは、刑事らに送られて帰路へ…
外は真っ暗。
それだけ長い時間警視庁にいたんだ??
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(でも妙だな…北海道の4階以上の工事現場は調べてるって言ってたのに、
 何でまだ見つからねぇんだ?
 仲間が大勢いて自分たちであの現場を組んだとしたら別だけど…
 業者に頼んだのなら4階以上の工事なんて調べればすぐにわかると思うけど…
 それに高木刑事がシートを下に落としたのも引っかかる…
 確かに落ちた音で現場の近くを通った誰かが気づくかもしれないけど、
 せっかく前の日に落とした警察手帳がシートで隠れちまったら元も子もねぇ…

 ひょっとしたらあれには何か別の意味が…)

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こういう夜景的シーン好きだな~

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「!!」
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「おい光彦!オメェ高木刑事の映像ムービーで撮ってたよな?」
「え?ええ…一応…」
「見せてみろ!」
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(まさか、高木刑事がいる場所って…!!)
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映像を見たコナンは、ある事実に気付いた…!!



「おい目暮、高木はまだ見つからんか?」
「はい、道警本部のヘリにも捜索してもらっているんですが、
 場所をもっと絞り込まないととても…
 そちらには何か報告は入っていないんですか?」

「ああ、夜が明けてからもう一度調べてもらったが、
 拉致映像に映っているような4階以上の工事現場で高木は発見できなかったそうだ」

「た、高木は無事ですか!?」
「ああ…今にも事切れそうだがな…」

高木刑事が今にも逝きそう…

「こうなると北海道以外の場所も考慮に入れて…」
「あっ!ゆ、雪です!たった今雪が!」
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「管理官、そっちはどうですか!?」
「高木君の映像に雪は?」
「こ、こっちにも雪が!」
「気象庁に確認だ!急げ!」
「拉致現場の爆発予想時刻まであと1時間を切りました!」

雪は北海道だけ降っていて、北海道のほぼ全域で雪が降り始めたと確認された。
「やはり高木の拉致現場は北海道だったか!
 だがなぜだ?道内の4階以上の工事現場はすべて調べ尽くしたというのになぜ見つからん!?」


「4階以上じゃないからさ…
 犯人はトリックを使って、拉致現場を4階以上に見せかけていたんだよ!」

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コナン君、今日は博士と哀ちゃんと共に登場!
コナンは、昨日見た拉致映像で気づいたことがあるというのでやってきた…
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博士「その映像をワシの家で徹夜で解析してやっとその証拠を見つけたんじゃ…」
「しかしその映像なら我々警察も穴が開くほど見まくったけど何も…」
「ブレてる映像はチェックしたのかしから?」
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やっぱり哀ちゃんがいると画面が引き締まる!

「カメラを固定してる棒か何かにカラスがとまって揺れてたこの映像だよ。
 揺れてカメラの視点が微妙にズレてたから、コマ送りで見てみたらホラ!
 この映像をよ~く見て。高木刑事の左肩のそば。
 何か映ってるでしょ?フックみたいなのが…」


それは、高木刑事が落とした警察手帳の紐の先に付いているフックだった。

「でも妙な位置に映ってないか?」
「あ、ああ…まるで宙に浮いているような…」
「浮いてるんじゃない。乗ってるだけさ!鏡の上にね…
 だから高木刑事は警察手帳を落としたんだよ。
 この鏡のトリックに気づかせたくて。
 まぁ運悪く板の陰に隠れちゃったみたいだけどね…
 板にかけてあったシートを下に落としたのも同じ理由だよ。」

「つまり正面の映像の下半分は鏡像、実際は2階程度だったということか…」
「うん。高木刑事がまだ生きているのもその証拠だよ!」
「生きているのが証拠?」

「わからないの?サンピラー現象は氷点下20度以下でしか起こらないのよ。
 それが目視できる極寒の地に人間が背広1枚で放置されたら、
 1日も待たずに凍死するはずよ…」

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このサンピラーの背景、写真に見えるけど、コレ絵かな?

「じゃ、じゃあなんで高木さんはまだ…」
「鏡の裏に電熱線を這わせてるんだよ。
 雪が降っても積もらないように熱で溶かすために。だよね?博士」

「え?ああ…雪が積もったら鏡だとバレてしまうからのぉ…
 まぁその熱で若干気温が上がり高木刑事には幸いしたようじゃが。」


「よ~し!捜索の対象を2階以下の工事現場に変更!
 2階以下なら一戸建ての家屋の可能性が高い!
 リフォーム業者も捜査対象に入れるよう道警本部に要請しろ!」


松本は刑事らにそう指示した後、目暮警部に連絡を入れる。

「目暮!現場は恐らく屋根をぶち抜いた一軒家だ!
 空からの方が見つけやすい!
 恐らく爆発まで残り40分。それまでに是が非でも高木を見つけろ!」

「了解しました!」

(どこ…どこなの?高木君…)
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映像に映った高木刑事は、鉄柱を利用し口のガムテをはがした。
刑事らは、これで助けが呼べる、と思ったが…

「おいどうした高木!?なんで叫ばないんだ!?」
「多分叫べないんだ…」
「衰弱しきって声が出せないのよ。
 2日以上水を口にしてないから喉はカラカラでしょうし…」


どんだけ極限状態なの…!?


「ん?ちょっと待って!!
 高木刑事のバックの空に映ってるあれ凧じゃない!?
 しかも1つや2つじゃないよ!」


この日、北海道で凧揚げ大会が行われているのは、池口町、狛前町、火唄市の3ヶ所。
コレを元に推理…しかし爆発まではあと5分

「く、口を…高木さん、口を動かして何かを伝えようとしています!
 でも正面の映像じゃない上に、雪で遮られて唇を読むことは…」


「狛前!」
「えっ!?」
「一度口を閉じなきゃ発音できないのは『ま行・ば行・ぱ行』の3つ!
 場所を伝えようとしてたならさっきの3ヶ所で、
 それが2文字入るのは狛前だけだよ!!」

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「目暮ぇ!!狛前町だ!!狛前町に急行しろ!!
 高木はそこにいる!!」

「こ、狛前町ならちょうど今…その上空に!」
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「!」
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「いました!ヘリの右側、すぐ下です!」
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爆発まではあと2分を切っている。

「い、いかん!!これ以上近づいたらヘリの風で高木の体が!!」
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佐藤刑事は高木刑事の姿を見て決意を固めた。

「警部!
 拡声器で通行人と付近住民の避難を!」

「えぇ?お、おい佐藤!!」

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「さ佐藤!!何を…佐藤~っ!!」
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(あぁ…佐藤さん)
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(なんか今、佐藤さんが、
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空から、
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パンツ丸出しで、
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降ってきたような…
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「ハハ…なんかもうオレダメかも…」

もはや、夢と現の区別がつかない高木刑事…



「高木っ!!」
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高木刑事がハッとすると、そこには拳銃を構えた佐藤刑事が!!

「頭、左!動くな!!」
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咄嗟に高木刑事が頭を避けると、佐藤刑事は高木刑事の首のロープを撃ち抜いた!!

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佐藤は、残り10秒、高木刑事の元へ……!!

ドオォォォォォォォン!

「佐藤~っ!!高木~っ!!」
必死に叫ぶ目暮警部の下…2人は無事だった!
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「生きてる?渉
「ああ、はい…なんとか…」
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「よかった~!!」
「って、早く逃げないと!」
(↑現場が崩れて来てる)

佐藤刑事がはしゃいでる…

一方、高木刑事を心配して映像を見ていた刑事陣は…
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『さ、佐藤さん職務中ですよ!?』
『いいじゃない!どうせ誰も見てないんだから!』
「無事みたいっスね!」
「た~か~ぎィ~……」
「死ねばよかったのに……」

「……」


「ちなみに今道警本部から入った情報によりますと、
 被疑者笛本の病気は末期ガンで拉致に使った家は架空の会社名義で購入。
 玄関先を吹き抜けにして天窓をつけたいとリフォーム業者に発注し、
 この3日間工事を中断するように指示していたようです。

 ……って誰も聞いていませんね…」




それから一か月後…


「1ヶ月遅れになっちゃいましたね、
 伊達さんの墓参り…」

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「まぁ高木君、凍傷とかいろいろヤバかったもんねぇ…」

黒いスーツで決めた佐藤刑事って、不思議な感じ…
高木刑事も黒ネクタイだ…

「仕方ないですよ…
 自分があの日、交通事故で伊達さんが亡くなったことを、
 ちゃんと彼女に伝えていれば、こんなことには…」

「バカね、知ってたわよナタリーさん。
 伊達さんが亡くなったこと。」

「え?」

「伊達さんのご両親が覚えていたのよ。
病院に遺体確認に行った時、部屋の外に涙をいっぱいためたハーフの女性が立ってたって。
伊達さん、あの日の夜、彼女の両親に挨拶をしに北海道へ行く予定だったそうだから。
伊達さんのご両親も連れてって、そこで彼女を紹介したかったみたい…」

「そうだったんですか…」
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「だから高木君のせいじゃないって。」
「でも…
やっぱり彼女に渡したかったです。
この指輪…
伊達さんの最後のあの言葉は、そういう意味だったんでしょうから…」

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『こ、こいつを…お、お前に任せたぜ…』
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「あ?爪楊枝…」

伊達刑事の墓前に、爪楊枝が一本、手向けられていた。

「どうしてこんなものが…?」
「そう言えば伊達さん、いつも爪楊枝くわえてたわね…」
「ええ…」
「私たちの前に墓参りに来た誰かが、気を利かせてお供えしたのね…」
「でも、いったい誰が…?」

ここで……あの人物のシルエットが……!!


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安室おぉぉぉぉぉぉォォォォォ!
ポッケに手を突っ込んで去ってった……!
「友よ…」の、囁くような声、好きです!


やっぱり、この「命を賭けた恋愛中継」シリーズの最大の見どころは、この意味深な安室のシーン…
青山剛昌先生曰く、これから伊達刑事も重要な位置づけになって来るそうで。。。
一体安室は何者なのか!?
(サンデー派の方々へ)安室はなぜ、あの道に進んだのか!?
深まる謎を、これからも追いかけていきます!!(笑)




次回は、心機一転新シリーズ!
「泡と湯気と煙(前編)」  
「落ちた!」の声と共にコナンらに降りかかった事件…
しかし、容疑者のアリバイを証明するのは、今にも消えそうな証拠!?
そして哀と沖矢がついに……!
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何故今日明日に限って「落ちた」…Orz


ネクストコナンズヒント:ビールとコーヒーとたばこ



コナン「やったね高木刑事!ラブラブ生中継」
高木「えっ?」
コナン「みんな見てたよ
高木「エッ!?」

うーん…高山みなみ署長と高木渉さんの素が出てる気が…





最後に今週のイラストお披露目~!!


トウィン-ミックスのイラスト ありえたかも知れない未来
「もし安室が、警察官としての道を歩んでいたら…」と妄想しました(笑)
この二人のツーショットがどうしても描きたかったので…




【関連記事】
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名探偵コナン「命を賭けた恋愛中継(絶体絶命)」
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2013-01-20(Sun) 00:50| コナン感想(アニメ)| トラックバック 0| コメント 0

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